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中国:独自の衛星測位システムを開発

2008年02月23日 07:28更新 前の記事 次の記事  中国経済・宇宙技術一覧
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 2月21日、上海復控華竜微系統技術有限会社は、衛星定位システム用のチップ「領航1号」を発表した。これは中国で独自に開発された衛星定位システム、「北斗誘導システム」の心臓部であるという。

 「北斗誘導システム」は中国の衛星誘導事業の重要な基幹部分であり、アメリカが独占している衛星測位システム市場を揺るがすために開発されるとのこと。

 2006年末から開発が開始され、現在すでに5機の静止軌道衛星が運用を開始している。


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