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大証、米インターナショナル・セキュリティーズ取引所と提携

2008年02月25日 12:21更新 前の記事 次の記事  企業・資本・業務提携一覧
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 大阪証券取引所と米インターナショナル・セキュリティーズ取引所は25日、株式オプションの新市場の開設に向けて提携し、合弁会社を設立することで合意したと発表した。

 株式オプションは、将来の特定の期間に株式を売買する権利を取引するもの。大証は株式オプションで既に約130銘柄を手掛けているが、米オプション市場で先行するISEのシステムを導入することで市場の活性化を狙う。

 大証の米田道生社長は声明の中で「日本にはワールドクラスのオプション取引の場を作る機会があると考えている」「完全電子化されたオプション市場を構築したISEの専門性によって日本の株券オプション市場が活性化される」と述べている。


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