中国の南方航空:エアバスA330購入をリースに変更
2月25日、中国南方航空股フェン有限会社は中国証券紙を通して、エアバスA330の購入をリースに変更することを発表した。
発表によると、南方航空はA330機の3機の購入権を深セン金融賃貸有限会社に譲渡し、深セン金融賃貸有限会社よりリースするという。
南方航空は2007年10月に、エアバスとA330―200機合計10機の購入契約を交わした。その後、南方航空は4機の購買権を深セン金融賃貸会社とHSBC香港上海銀行へ譲渡し、この両社より賃貸をすることとなった。今回は、残りの6機の購買権を譲渡した。
南方航空は、航空機の購買から賃貸へ変更した理由について、企業資産負債構造の改善や、会社及び株主の利益保障に最適であったためであるとしている。
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