中国山東省:韓国系企業の投資、中国国内総投資の半分以上に
2月25日、中国商務部によると、韓国系企業の山東省における投資額は、中国における投資の半分以上を占めることが分かった。
韓国系企業の山東省への投資は1988年に開始され、当初の韓国系企業はわずか3社。
2007年現在、韓国電力、SAMSUNG、LG、現代、大宇など大型企業グループが山東省で投資を行っているという。
2007年、韓国系企業は山東省で1225項目のプロジェクトに投資し、成約額は21億4000万ドル(約162億6400万元)と、山東省外資投資契約額の18%を占める。
これまでに、同省韓国系投資プロジェクト数は2万項目以上に達し、実質投資額は234億ドル(約1778億4000万元)と、同省外資投資総額の40%前後を占めるという。
また、韓国系企業の中国における総投資額の50%以上を占める。
山東省と韓国との貿易も安定的に成長しており、2007年同省と韓国間での貿易額は216億8000万ドル(約1647億6800万元)にのぼるという。
このうち、韓国への輸出高は102億ドル(約775億2000万元)、また韓国からの輸入額は114億8000万ドル(約872億4800万元)とのこと。
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