インドのITコンサル企業20社、世界優良企業に
【ニューヨーク】国際アウトソーシング専門家協会により選出された「2008年グローバルアウトソーシング100」のリスト中、20社がインド拠点とする企業だった。インフォシス、ウィプロ、タタなどインドのアウトソーシング企業20社あまりが、世界の優良企業に選ばれた。
選ばれた企業は次の通り。
タタ・コンサルタンシー・サービシズ
インフォシス・テクノロジーズ
HCLテクノロジー
ウィプロ
マインドツリーコンサルティング,
アディヤー・ビルラー・ミナックス
パトゥニー
クエスト
テック・マヒンドラ
マステック
KPIT Cummins
コンバージス
ゼンザール・テクノロジーズ
ファーストソース
ITC インフォテック
ヘクサウェア
24/7 カスタマー
また、BPOのトップ企業ジェンパクト、WNS、EXLサービスは米国のリストに選ばれた。 選考基準は主に企業の規模、企業・従業員の収益増加率、マネージメント能力、顧客経験価値などによる。
このリストには、インドでビジネスを行なう外国企業もランク入りしている。アクセンチュア、コグニザント・テクノロジー、IBM、ADP、ゼロックス、CBリチャードエリス、ヒューレットパッカードなど、その多くは米国企業であった。その他ランクインした企業は、クッシュマン・アンド・ウェイクフィールド、ユニシス、ヒューイット、そしてフランス企業カプジェミニなど。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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