卓球世界選手権団体戦、日本女子3連勝
25日、卓球の世界選手権団体戦第2日目、男女1次リーグが中国・広州で行われた。日本は、女子がチェコとオランダを破り初戦から3戦全勝、男子もフランスを下し2連勝を果たした。
女子D組の対チェコ戦では、福原愛(ANA)と平野早矢香(ミキハウス)が連勝、3番手で出た15歳の石川佳純(ミキハウスJSC)が敗れたものの、平野がもう1勝し3-1で決めた。対オランダ戦は、福原、平野、福岡春菜(中国電力)が3-0で快勝した。
男子C組の対フランス戦では、水谷隼(青森山田高)、韓陽(東京アート)、吉田海偉(神奈川県協会)がそれぞれ接戦を制し、3-0で勝利した。
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