三万人のティーパーティでギネス記録更新
【インドール】 マディヤ・プラデーシュ州のインドールで24日、3万人以上の人々がお茶を飲む世界最大のティーパーティが開かれ、参加者数のギネス記録を更新した。
午後6時半にはギネスブックの代表者より、新記録樹立が発表された。参加者数は、2006年に日本の愛知県で樹立された1万4718人を超え、インドール市が新たな記録保持者となった。市民らはこの斬新なイベントに熱意を持って参加した。ボランティアの人々がカップに入ったお茶を配り、参加者はそのカップを記念に持ち帰った。
このイベントはヒンディー語新聞の「Dainik Bhaskar」が主催し、5000万ルピー(約1億3000円)もの資金が集まった。集まったお金は、市の発展のために使われる。
インドール市長のウマーシャシー・シャルマー氏と、Dainik Bhaskarのラメーシュ・チャンドラ・アガルワール氏は、華やかな花火とお祭りムードの中で、ギネスブック代表者より証明書を授与された。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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