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北京オリンピック:商標利用ライセンス、12社が獲得

2008年02月27日 15:00更新 前の記事 次の記事  中国経済・北京五輪一覧
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 北京オリンピック開催によるビジネスチャンスを視野に、世界各地の企業が北京オリンピックの公式スポンサー契約に取り組んでいるという。

 そのうち、国際スポーツ用品大手企業、アディダスも北京オリンピック中国のパートナー企業となる模様。

 アディダスは中国で北京オリンピックの商標利用に1億ドル(約7億2000万元)を支払い、商標利用ライセンスを購入したという。

 現在までに、北京オリンピックの国際スポンサーは12社あり、その12社が世界で北京オリンピック商標を使用できるとのこと。

 北京オリンピック国際パートナーのひとつ、米GE(ゼネラル・エレクトリック)の副会長、ジョン・ライス氏は、「北京オリンピックには巨大なビジネスチャンスがあり、GEはオリンピックによる売上、8億ドル10億ドル(約57億2000万元72億元)を見込んでいる」と述べている。


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