チベット自治区ラサ市:2008年GDP139億元を目指す
2008年、チベット自治区はラサ市経済発展に注力するという。ラサ市は社会主義新農村の建設、インフラの完備、支柱産業の加速発展といった方面に注力し、2008年にGDP139億元(約2224億円)の突破を目指すという。
インフラ建設には、ラサ市政府が交通、エネルギー建設などに109億元(約1744億円)を投入するとのこと。
支柱産業として、2008年旅行収入36億元(約576億円)、旅客350万人を目標に旅行業を加速発展させるという。
また、農牧商品加工業、医薬業、新型建材業、民族手工業という特色ある5大産業に注力し、2008年の工業増加値14億4000万元(約230億4000万円)、同期比20%増加を目指す。
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