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卓球世界選手権団体戦、日本女子全勝で1次リーグ終了

2008年02月28日 14:23更新 前の記事 次の記事  スポーツ・卓球一覧
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 27日、卓球の世界選手権団体戦第4日目、男女1次リーグが中国・広州で行われた。

 昨日の勝利で女子D組1位通過及び準々決勝進出を決めた日本は、フランスを3-1で下し、5戦全勝で1次リーグを締めくくった。28日の準々決勝ではハンガリーと対戦する。

 対フランス戦では、2番手で出た福原愛(ANA)が格下選手相手にまさかの敗戦を喫したが、今大会中初めて起用された藤井寛子(日本生命)が1勝、平野早矢香(ミキハウス)が2勝を挙げ逆転した。

 一方、男子C組の日本は、ドイツを3-1で破り、4戦全勝で決勝トーナメント準々決勝進出を決めた。

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