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卓球世界選手権団体戦、日本女子銅メダル、男子メダル確定

2008年03月01日 14:13更新 前の記事 次の記事  スポーツ・卓球一覧
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 29日、卓球の世界選手権団体戦第6日目が中国・広州で行われた。女子準決勝で日本は、シンガポールに0-3で敗れ、4大会連続の銅メダルに終わった。

 1番手には15歳の石川佳純(ミキハウスJSC)が起用されたがストレートで破れ、平野早矢香(ミキハウス)、福原愛(ANA)も連敗した。

 3月1日に行われる女子の決勝は中国とシンガポールが対戦する。

 一方、男子準々決勝で日本は、台湾を3-0で破り、準決勝進出を果たした。3位決定戦はないため、4大会ぶりのメダル確定となった。1日の準決勝では韓国と対戦する。

 日本の男女そろってのメダル獲得は1979年の平壌大会以来14大会ぶりとなる。


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