びわ湖毎日マラソン、大崎3位で北京五輪代表確実
2日、2008年北京五輪代表選考会を兼ねた第63回びわ湖毎日マラソンが滋賀県の皇子山陸上競技場発着の42・195キロで行われた。
2007年世界選手権6位の大崎悟史(NTT西日本)が2時間8分36秒、日本人トップの3位でゴールし、北京五輪代表入りをほぼ確実にした。
同世界選手権銀メダルでケニア出身のムバラク・シャミ(カタール)が2時間8分23秒で優勝、11秒差の2位にはヤレド・アスメロン(エリトリア)が続いた。また、一般参加の大西雄三(日清食品)が2時間8分54秒で4位と健闘した。
北京五輪代表は10日の日本陸連理事会、評議員会で決まる。
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