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北京:仲買人産業、1万社を突破

2008年03月03日 15:41更新 前の記事 次の記事  中国経済・調査・報告一覧
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 3月3日付け国内メディアによると、北京市工商局が初の「北京仲介業発展状況報告」を公布した。同報告によると、北京市内、各種の仲介業社は1万社を突破し、前年同期比26.14%増となった。

 近年、不動産市場の好調や、コンテンツ産業の快速な発展、北京オリンピックによって、不動産、文化、スポーツなど、各種業界における仲介業者、また仲買人が大幅に増加したとのこと。

 2007年12月末までの、北京市仲介業社は既に1万2811社に達し、文化、不動産、スポーツ分野での成長率が著しいという。また、仲買人として就業する年齢は以前よりも若返る傾向にあり、18歳―35歳が総数の70.6%を占めるという。


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