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ヴァージン・モバイル、タタと提携しインド進出

2008年03月03日 17:37更新 前の記事 次の記事  企業・事業進出一覧
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 【ムンバイー】英ヴァージン・グループは3日、タタ・テレサービス(TTSL)と「ブランド・フランチャイズ」契約を結び、インドのテレコミュニケーション市場に参入することを発表した。同社は若者層をターゲットとするべンチャー企業を設立する。

 ヴァージン・グループのリチャード・ブランソン会長は、中国、アメリカに次ぐ世界第3位の携帯市場に参入することに意気込んでいる。

 ブランソン氏は、「インドは非常に刺激的な市場だ。18−25歳の若者が2億人以上いる。3年以内に、この層の加入者を500万人に増やし、3500億ルピー(約9154億円)の収益を上げたい。都市部の若者の1割獲得を目指す」と語った。

voice of india

※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。



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