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バフェット氏、「米国は景気後退入りしている」

2008年03月04日 10:23更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・GDP・経済情勢一覧
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 米著名投資家のウォーレン・バフェット氏は3日、テクニカルな定義は満たさないとしても、米国経済は実質的に景気後退入りしているとの見解を示した。

 同氏は3日出演した米CNBCテレビのインタビューに対して「常識的な定義からすえば、われわれは景気後退入りしている」と述べた。しかし、景気後退がどの程度まで進展するかは予想が難しく、明確ではないとした。

 大半のエコノミストは、国内総生産(GDP)が2四半期連続でマイナス成長となることを景気後退の定義としている。

 米商務省が2月28日に発表した2007年10−12月期の米国GDPは0.6%と低水準だった。4.9%増だった7−9月期から成長率が大幅に低下している。

 全米企業エコノミスト協会(NABE)が先週発表した調査結果によると、45%のエコノミストが2008年に景気後退入りすることを予想している。


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*この記事はAP通信との契約で財経新聞社が日本向けに翻訳・編集したものです。翻訳・編集責任は財経新聞社にあります。AP通信はコンテンツの誤謬及び遅延、コンテンツに依拠してなされたすべての行動に関して一切責任がないものとします。Copyright 2006 The Associated Press. All rights reserved.

 

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