米国リアロジー:センチュリー21中国に資本参入
3月4日、米国大手不動産フランチャイザーのリアロジーは、「センチュリー21中国」への資本参入を明らかにした。これにより、リアロジーは、「センチュリー21中国」の第4番目の大株主となった。
リアロジーCEOのリチャード・A・スミス(Richard A.Smith)氏によると、「センチュリー21中国の発展状況をみれば、中国不動産業界のリーディングカンパニーとなることも可能である」という。
これまでに、米国系企業のゴールドマン・サックスや、アベニューキャピタルが「センチュリー21中国」に資本参入した。「センチュリー21中国」の中国市場における店舗数はまもなく2000箇所に及ぶとのこと。
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