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体操W杯カタール国際第1日目、冨田、鉄棒で決勝進出
4日、体操のワールドカップ(W杯)カタール国際の第1日目、男女種目別予選がドーハで行われた。
2005年世界選手権個人総合チャンピオンの冨田洋之(セントラルスポーツ)はあん馬と鉄棒の2種目に出場し、あん馬では落下して予選落ちとなったが、鉄棒では15・575点の3位で決勝進出を果たした。
また、沖口誠(日体大)が床運動、跳馬ともに1位で予選を突破したほか、中瀬卓也(徳洲会)が床運動、つり輪、跳馬の3種目で、田中和仁(日大)が平行棒、鉄棒の2種目でそれぞれ決勝に駒を進めた。
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