中国ヤフー、北京オリンピック報道戦略を発表
3月3日、中国ヤフー(中国雅虎)は、数ヶ月の準備期間を経て、オリンピック報道戦略を発表した。「雅虎2008、世界一起動(ヤフー2008年、全世界は一緒に動く)」というテーマの下、中国ヤフーは傘下のリソースを統合し、オリンピックニュース戦争の準備をしているという。
中国ヤフー総裁の金建杭氏によると、「中国ヤフーは、5000万の淘宝網(タオバオ)登録ユーザー、6600万の支付宝(alipay)登録ユーザー、そして2000万の中小企業ユーザーを持つ、一連のアリババ連盟など、巨大なユーザー群を保有している」とのこと。
さらに、アメリカ、日本、オーストラリアなどの各国ヤフーサイトは10以上のオリンピック取材許可を保有しており、独自のニュース源が保障される模様。膨大なユーザー、独自のニュース源でライバルとの差別化に臨む。
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