サブプライムローン問題の影響で米国への輸出に間接的な影響
3月5日、上海新国際博覧中心にて催されていた「第18期中国華東地区輸出入商品取引会」が閉幕した。今回はアメリカのサブプライムローン問題、人民元レートの上昇、労働コストの上昇、原材料価格の上昇、環境保護圧力などの厳しい状況下で開催された貿易展覧会となった。
サブプライムローン問題はすでに中国の輸出市場に間接的な影響を与えている。今期の取引会で日本は中国華東地区輸出市場の首位となった。取引高は9億645万ドル(約64億4314万元)に達し、前期とほぼ同じ水準。2位のEUの取引高は8億7921万ドル(約62億4951万元)に達し、9.5%増となった。
サブプライムローン問題の影響により、アメリカとの取引高は5億8265万ドル(約41億4153万元)に留まり、前期から1.5%減少した。
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