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体操W杯カタール国際最終日、鉄棒で冨田、跳馬で沖口が銀

2008年03月07日 08:19更新 前の記事 次の記事  スポーツ一覧
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 6日、体操のワールドカップ(W杯)カタール国際最終日、男女決勝がドーハで行われた。

 2005年世界選手権個人総合チャンピオンの冨田洋之(セントラルスポーツ)が鉄棒で15・700点をマークし銀メダルを獲得した。

 田中和仁(日大)は鉄棒で15・250点、平行棒で15・925点を出し、ともに4位だった。

 跳馬では予選を1位で突破した沖口誠(日体大)が16・037点で2位となり、床運動に続き今大会二つ目の銀メダルを獲得した。中瀬卓也(徳洲会)は15・750点で5位だった。

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