ホーム > マネー・経済 > 国内 > 外国為替 > 7日の東京外為市場=ユーロ・ドルが1.54ドル乗せ

7日の東京外為市場=ユーロ・ドルが1.54ドル乗せ

2008年03月07日 15:27更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・外国為替一覧
記事を印刷する 記事をメールで送信する
ソーシャルブックマークに登録:Yahoo!ブックマークに登録Choixに投稿はてなに投稿BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマークlivedoorクリップに投稿CoRichに投稿

 7日の東京外国為替市場で、ユーロ・ドルが1.54ドルに乗せ、史上最高値を更新した。6日のトリシェECB(欧州中央銀行)総裁の発言で、目先ECBの利下げはないとの見方が台頭。ドル・円は朝方に、1ドル=102円48銭近辺を付け、3日の直近安値102円59銭を更新した。FRB(米連邦準備制度理事会)の緊急利下げのうわさが広がるなど、「市場はナーバスな状態」(市場関係者)だった。ただ、102円台半ばでは航空会社や証券筋のドル買いに、ドル・円は下げ渋った。「2月米雇用統計が市場予想を上回るリスクを考慮し、輸入企業は一部資金をドル買いに回した」(邦銀)という。また、7日設定の日興・シュローダー・コモディティ・ファンドは約386億円(上限2000億円)と比較的多くの資金を獲得、投信設定に絡む円売りも観測された。

[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社


○投票 ×投票
Powered by newsing

 

最新記事マネー・経済最新記事

PR
PR
マネー・経済セクションのトップへ


この記事のトラックバック(0)

  • この記事のトラックバックURL(承認制のため、掲載されるまでしばらく時間がかかります。) :
求人検索サービス提供中
Webサービス
arr [リリース掲載・配信] 900媒体以上へリリース配信
arr [ネットショップ] 0円から開業の安心ネットショップ
arr [ホームページ制作] 見積無料、中小企業のHP制作
arr [テンプレート] 美しいHPテンプレートの格安販売
メールマガジン配信中
人気TOP10ニュース
 
track feed なかのひと