名古屋国際女子マラソン、中村が優勝で北京五輪代表有力
9日、北京五輪代表最終選考会を兼ねた名古屋国際女子マラソンが名古屋市・瑞穂公園陸上競技場発着の42・195キロで行われ、初マラソンだった中村友梨香(天満屋)が2時間25分51秒で優勝し、五輪代表入りが有力となった。
シドニー五輪金メダルの高橋尚子(ファイテン)は2時間44分18秒の27位に終わり、代表入りの望みは絶たれた。
マラソンの北京五輪代表男女各3枠は10日の日本陸連理事会、評議員会で正式決定する。女子は既に、昨年の世界選手権銅メダルの土佐礼子(三井住友海上)が内定、昨年の東京国際優勝でアテネ五輪金メダルの野口みずき(シスメックス)が確実となっている。
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