中国国産ケータイ:供給チェーン問題で、販売は厳しく
3月7日、国内メディアによれば、多くの中国本土携帯電話メーカーが、携帯電話市場から撤退し、中国産ケータイは次第に厳しい情勢に陥っていくことが明らかになった。撤退の主要な原因は、供給チェーンの整備が不完全であることだという。
供給チェーンとは、企業を中核にした、情報、物流、資金といった流れのコントロールを通して、原材料の仕入から、販売網を通して製品を消費者に届ける一連の流れを指す。サプライヤー、メーカー、卸売業者、小売商、消費者まで一直線に結びつける販売モデルでもある。
供給チェーンが完備されていなければ、優れた製品が作り出されても、製造時のタイムラグ、販売店までのタイムラグといった、時間的コストの増加によって、ビジネスチャンスを逸し、その結果売り上げ不振に陥り、製品が在庫となることも多いという。
現在、中国国産ケータイ産業にはまさしくこの問題が存在しているという。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
中国経済最新記事
|