ヌーイー率いるペプシコ、世界で賞賛される企業20にランクイン
【ニューヨーク】アメリカの経済紙フォーチュンが発表した「賞賛されるグローバル企業ベスト20」で、インド人女性インドラー・ヌーイーが率いる飲料水メーカー大手ペプシコが、ライバルのコカ・コーラよりも上位にランクインした。最新号のフォーチュン誌ではペプシコが13位でコカ・コーラが19位となっている。
同誌によると、賞賛されるグローバル企業の1位はiPodとマックで有名なアップル・コンピューター。ペプシコは13位で、ITサービス大手IBMと同列となっている。今回発表された20位のなかでインド人が率いる企業はペプシコのみ。
アップルに続く2位はGE(ジェネラル・エレクトリック)で、3位には日本の自動車メーカー、トヨタがランクインしている。先週世界長者番付でトップとなったウォーレン・バフェット氏率いる投資持ち株会社バークシャー・ハサフェイが4位に入った。
以降は、5位に一般消費財大手のP&G(プロクター&ギャンブル)、6位に運輸のフェデックス、7位に一般消費財大手ジョンソン&ジョンソン、8位に小売業大手ターゲット、9位に自動車のBMW、10位にマイクロソフト、11位に小売業コストコ・ホールセール、12位に運輸のUPSが入った。
そしてペプシコとIBMの13位に続いて、15位にIT大手シスコ・システムズが15位、16位にボーイング、17位に小売チェーンのウォルマート(17位)、18位に日本のホンダ、19位がコカ・コーラ、そして20位がキャタピラーとなっている。
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