中国:サブプライムローンの影響、輸出増え幅6年間で最低に
3月10日、中国税関の統計によると、中国の対米輸出停滞によって、2月の中国輸出増え幅は6.5%に止まり、6年で最低水準となった模様。
中国貿易黒字は市場予測を遙かに下回り、85億5500万ドル(約607億4050万元)、1月の195億ドル(1384億5000万元)と比べ、56%減少した。
中国国際金融会社、エコノミストの哈継銘氏によると、2月の貿易輸出額は873億6800万ドル(約6203億1280万元)、輸出額増え幅は6.5%と、6年間で最低水準だという。
昨年2月の輸出額増え幅が52%であったことから、好調を維持してきた中国輸出にも米国サブプライム問題の影響が及んだ。
サブプライム問題による、米国消費状況の停滞が間接的に中国へ影響したと見られている。
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