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米朝代表、核問題打開のため、13日に直接協議

2008年03月11日 12:43更新 前の記事 次の記事  一般・北朝鮮核問題一覧
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 北朝鮮の核問題を巡る6カ国協議の米首席代表・ヒル国務次官補と北朝鮮首席代表・金桂冠外務次官が、13日からスイスのジュネーブで会談を行うことが明らかになった。6カ国協議は、北朝鮮の核計画申告が昨年末の期限を過ぎても実施されず、停滞した状態である。米朝代表の直接協議により、事態収束に向けての打開策が期待される。

 米朝の代表による直接協議は、1日に北京で予定されていたが、金次官が現れず、実現しなかった。議題の中心は、北朝鮮の高濃縮ウラン(HEU)計画や核拡散活動の申告の扱いになる。付属文書の形で提出する案などが検討されているという。

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