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2月のインド企業M&A、総額3000億円超える
【ニューデリー】HDFC銀行がセンチュリアン・パンジャーブ銀行(CBoP)を吸収合併したことで、2月にインド国内で行われたM&Aの総額が、29億ドル強となったとことが分かった。
コンサルティング大手グラント・ソントンによると、インド国内で2月に発表されたM&Aの数は36件で、総額29億5000万ドル(約3023億円)だった。
HDFC銀行によるセンチュリアン・パンジャーブ銀行の吸収合併が、2月最大のM&Aとなった。また、米ウォルト・ディズニーがインドのメディア大手UTVソフトウェア・コミュニケーション株を17.2%取得し、これによってディズニーのシェアは32.10%となった。
国内企業間のM&Aは17件あり、24億7000万ドル(約2531億円)。海外企業と国内企業とのM&Aは19件で、4億7000万ドル(約482億円)だった。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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