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インドのファンド運用資産、2012年に4400億ドルに
【ムンバイー】米コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニーが10日に発表した調査報告によると、インドの統合運用資産は、ミューチュアルファンド、ポートフォリオ管理サービスを核に、2012年までに毎年33パーセントの成長率で最大4400億ドルに達する見込み。また、インド全体の経済成長によって、小売、企業投資部門などで海外からの投資が増えるということだ。
レポートによると、小売業界は年36〜42%の成長率で、2012年までに1600億ドルから2000億ドルに達する見込み。企業投資は25〜33%で、1600億ドルに達するとしている。
「不動産ミューチュアルファンドやインフラファンドなどの新しい商品は、企業の成長に多大な貢献をするだろう。」とマッキンゼーのナヴィーン・タヒリヤーニー氏は述べた。
保険商品が利益を享受する中、商品特性や販売委託料により、ユニットリンク保険(ULIP)とミューチュアルファンドも同様に利益をもたらす見込み。
※この記事は、インド専門ニュース&コラムサイト「ヴォイス・オブ・インディア」の提供です。ビジネス、政治から社会、文化、エンタテインメントまで、インド発の最新情報をお届けしています。
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