ロシア薬局チェーン36.6(APTK)、アナリストによる評価が変更
Renessans kapitalは、薬局チェーン36.6に対する評価を「中立」から「買い」に引き上げた。目標株価は従来通り71.4ドル。「薬局チェーン36.6の株式は、過去12ヶ月、最低の価格水準で取引されている。そして、過去3ヶ月間において同社の株式は、16.4%も下落しており、最も下落した銘柄の一つとなった」とアナリストは話す。専門家は、同社株価の下げ幅とマネジメントにおける新人事への期待を考慮して評価を決定した。
薬局チェーン36.6の新社長Kalmis氏が、収益性の向上が店舗拡大より重要であると表明したことをトロイカ・ダイアローグのアナリストは指摘している。アナリストは、過度の急成長がこれまでの弱い財務指標の主な理由の一つであったと考える。収益性を向上させるために、同社は73の薬局店を閉店し、07年第4四半期における新店舗獲得を延期した。トロイカ・ダイアローグは、同社に対する評価及び08年の業績予測の見直しを考えている。今のところ評価は従来通り「中立」。目標株価は98.5ドル。

※この記事は、日本初のロシア株 取扱証券会社であるARUJI GATE証券株式会社の提供です。 日本で実際にロシア株の売買ができるほか、ロシアおよびロシア株に関する詳細な情報を発信しています。URL: http://www.arujigate.co.jp/
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
|
ロシア経済最新記事
|