物価上昇によって、不動産価格も上昇
3月12日、メディアの報道によると、不動産価格がCPI指数に含まれていないにもかかわらず、物価上昇によって、不動産価格も上昇するに違いない。この頃発表されたCPIによると、2月CPI同期比8.7%増加した。そのうち、不動産価格にかかわる不動産レンタル価格指数4.5%上昇した。それと同時、70%以上の不動産上場企業の株価上昇、土地貯蔵量が多い万科地区、陸家嘴地区、新黄浦地区などが資本市場に注目を浴びているとのこと。
物価引続き上昇の場合、国内不動産が典型的な人民元資産とし、投資者から期待されている。上海財経大学不動産研究センターの分析によると、CPI上昇は不動産に影響を及ぼす。それは物価引続き上昇につれ、投資者が続々不動産市場に資本参入し、物価上昇のリスクを避けること。一方、不動産価格がCPI指数に含まれていないにもかかわらず、政府がCPI上昇に対して関連政策の実施によって、不動産市場はマクロコントロールの対象になるに相違ない。今年の不動産市場は微妙な状態になるとのこと。
(China Press 編集部:ZK)
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