中国:外資企業の総投資額、2兆ドルを突破
3月12日、2007年末までに、中国国内の外資企業は28万6200万社に及び、また前年より1万1400社増加した。
総投資額は2兆1100億ドル(約14兆9810億元)に達し、前年同期比4012億2500万ドル(約2兆8487億元)増加、増え幅は25.5%とのこと。
外資企業1社当たりの平均登録資本は403万6700万ドル(約2866万570元)、前年同期比59万3200ドル(約421万1720元)、増え幅は17.23%。
中国政府が実施したマクロコントロールによって、不動産市場の発展ペースはわずかに速度を落としたという。不動産業界の外資企業は1万4700社、前年同期比2.1%増加した。
また、2007年は外資法人銀行が急増した一年でもあった。2007年3月29日、外資銀行四行が法人営業許可証を取得し、2007年末には、中国国内外資銀行18行が法人企業となり、登録資本総額は84億4000万ドル(約599億2400万元)に達した。これは、金融業の新規登録外資企業における、登録資本総額の84.72%を占めるとのこと。
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