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中国ネット広告:82%の企業が広告の不正クリックを懸念

2008年03月12日 16:18更新 前の記事 次の記事  中国経済・広告関連一覧
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 3月11日、「中国ネット広告満足度調査報告」が発表された。報告によれば、調査対象となった広告出稿企業のうち、82%の企業が「インターネット広告クリック詐欺」を懸念していることが明らかになった。

 「不正クリック詐欺」による懸念から、やむを得ず広告を中断する中・小企業も少なくないという。

 インターネット広告の「不正クリック詐欺」とは、インターネット広告サービス提供サイトが、プログラムを利用するなどして、クリック数を増加させ、不正に広告費用を企業側に徴収すること。

 近年、インターネット広告市場規模は急速な成長を見せている。しかし、急速に発展する背後には、多くの隠れた危険・リスクが存在し、とりわけ「不正クリック詐欺」がインターネット広告産業に痛手を負わせているという。

 現在、中国国内にはインターネット広告消費関連法規が公布されていない。そのような状況で、中・小企業がネット広告を安心して利用できるよう、一部のインターネット会社は独自に措置を取っているとのこと。


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