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JR西日本、「ディーゼル機関車DE10形」追加展示と「みまさかスローライフ列車」運転
西日本旅客鉄道(JR西日本)は12日、同社の岡山支社にて、旧津山扇形機関車庫、および展示スペースの拡大と懐かしの鉄道展示室を公開ならびに様々なイベントを伴う「みまさかスローライフ列車」の運転を実施する事を発表した。
今回の一般公開の期間中に、「ディーゼル機関車DE10形」の1号機を追加展示する予定である。
旧津山扇機関車庫と懐かしの鉄道展示室一般公開の期間は、今月が22日・23日。4月が12日・13日・26日・27日。5月が3日?6日・9日?11日・24日・25日と計15日間となり、公開時間は各日とも午前10時?1時間30分程度の見学となる。
申込み方法は、電話による事前受付制となり、公開日前日まで申込みを受け付けるという。
申込み先:JR西日本岡山支社営業課内「懐かしの鉄道展示室見学係」、電話番号:086-225-1179(平日10時?17時)、募集人員:各日80名となっている。
また、「みまさかスローライフ列車」の運転日は5月9日から11日の計3日間となり、使用車両は、キハ28・58系(2両編成)となる。利用方法は、乗車区間の普通乗車券の購入により、可能だという。
なお、イベントは、鉄道風景映像上映・地元特産品、入場券型記念キーホルダー、地区限定「DE501チョロQ」の販売などを実施する。
運転時刻などの詳細は、同社サイトで確認できる。
同社は、今後ともみまさかローカル鉄道観光実行委員会と連携し、美作地区に残る鉄道遺産の保存整備や観光素材としての活用を継続して推進していくという。
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