モーリシャス政府、南アジア共通通貨を提案
【チャンディーガル】インド北部ハリヤーナー州のブーピンドラ・シン・フダー州首相によると、州政府はモーリシャス、およびモーリシャスの企業と相互利益を得るプロジェクトへの参加を計画している。
ハリヤーナー州政府は、フダー州首相がモーリシャスデュッロ貿易相と電話で会談したと発表した。同席したのは、ラーム・プラカーシュ議員、サンジーブ・ランジャン副高等弁務官など。
モーリシャス政府からは外務貿易相や上級公務員らが出席した。デュッロ氏はヨーロッパで共通通貨ユーロが誕生したように、南アジア地域協力連合(SAARC)も同様に産業発展、貿易活性化のため共通通貨を持つべきとの考えを明らかにした。
また、南部アフリカ開発経済委員会と東南部アフリカ共同市場も、関税組合を組織し、自由貿易を行い、最終的には共通通貨を持つことを目指していると述べた。
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