UBS:中国不動産企業と合弁企業設立へ
中国の不動産企業、金地グループは17日、2008年第一回株主総会において、UBSグローバルアセットマネジメント(UBS AG傘下)と共同で海外での不動産投資合弁企業の設立について決議した。関連筋によると、今回の業務提携は、多岐に渡って行われるとのこと。
UBS、金地グループ双方は、50%の投資割合で投資管理会社を設立する。さらに、金地グループは合弁企業と共同で金地グループの新規業務における業務提携を締結し、業務内容には、金地グループが1000万ドル(約7200万元)を用意し、合弁企業との共同投資の実施も含まれる模様。
そのほか、金地グループはプロジェクト管理、投資コンサルティング、ビル管理などのサービスを提供するとのこと。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
中国経済最新記事
|