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NTTドコモ・富士通、ソフトバンクモバイルと東芝に対し「821T」の差止めの仮処分命令を申立

2008年03月18日 10:21更新 前の記事 次の記事  企業・社会一覧
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 NTTドコモ<9437>と富士通<6702>は17日、東芝が製造し、ソフトバンクモバイルが販売する携帯電話端末「かんたん携帯SoftBank 821T」(821T)の製造、販売などの差止めを求めて、東京地方裁判所に仮処分命令の申立をした事を発表した。

 NTTドコモと富士通によると、今月8日に発売を開始された「821T」は、「らくらくホン」と極めて類似した商品であることなどから、今回の申立を行った。

 両社によると、「らくらくホン」は、累計が1,200万台を超える販売実績を持つ携帯電話端末。「しんせつ」、「かんたん」、「見やすい」、「あんしん」を目指したという。


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