中国家電市場:2007―2011年CAGRは12%に
3月18日、市場研究会社、RNCOSが発表した「2011年までの中国家電市場」という研究報告によれば、中国はE7発展途上国(中国、インド、ブラジル、メキシコ、ロシア、インドネシア、トルコ)のうち、最も潜在力がある家電市場であると予測されている。
同報告によれば、2002―2006年中国家電市場の複合年間成長率(CAGR)は11.71%に及び、2007―2011年は12%に到達する見通しとのこと。
現在、中国家電市場へ進出する企業は増加する一方である。この競争が激しい市場で成果を残すには、液晶テレビ、デジタルテレビ、DVDレコーダーなど、ハイエンドの製品に注力しなくてはいけないという。
中国国民の可処分所得の上昇、家電価格の下落によって、中国家電市場の未来は期待されているという。
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