米連邦準備理事会(FRB)は18日の連邦公開市場委員会(FOMC)で、主要政策金利であるフェデラル・ファンド(FF)金利の誘導目標を0.75%引き下げ、2.25%とすることを決定した。2.25%は2004年以来の低水準。米株式市場では利下げが好感され、ダウ平均は5年ぶりの上昇幅を示した。
FRBによる利下げの発表を確認するニューヨーク証券取引所のトレーダー(2008年3月18日、AP)