中国内モンゴル自治区:対外貿易相手、世界153の国・地域に及ぶ
3月20日、内モンゴル自治区商務庁庁長の呂二喜氏によると、「改革開放以来、中国経済の急成長によって、内モンゴルの海外知名度が向上している。2007年までに、内モンゴル自治区で対外輸出入貿易を扱う企業は3861社へと増加し、世界153の国と地域との間に貿易関係がある」という。
近年、内モンゴル自治区の対外貿易業が急成長し、貿易額は毎年大幅に増加している。
2007年、内モンゴル自治区の総輸出入額は77億4000万ドル(約549億5400万元)、2002年の2.2倍に増加したとのこと。
カシミヤセーター、鉄鋼、レアメタル、大型トラックなどの製品も世界へ輸出されているとのこと。
内モンゴル自治区の飲食企業のチェーン店がアメリカ、日本、カナダ及び中国香港に12店舗に増加したという。
また、農牧業と商工業企業による国際市場開拓に伴い、内モンゴル自治区と貿易取引をする国家が快調に増加している。 特に内モンゴルに近いロシアとの貿易量は近年大幅な増加をし、昨年の内モンゴル自治区とロシアの貿易額は29億9000万ドル(約212億2900万元)に達し、増え幅は30.2%とのこと。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
中国経済最新記事
|