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マイクロソフト、HP:台湾で研究・開発センターを建設

2008年03月21日 18:52更新 前の記事 次の記事  中国経済・インターネット・IT一覧
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 3月20日、マイクロソフトとヒューレットパッカード(HP)は台湾に研究・開発センターを建設する計画を発表した。

 ヒューレットパッカード、デルなどPCメーカー大手の80%のノートPCが台湾のOEM企業で生産されている。

 マイクロソフト世界技術センター主管、ジョン・クヌートセン氏(John Knutsen)は「台湾における研究・開発センターの設立は中国台湾における取引先との提携をさらに促進する。センターの稼動後、先進ソフトウェア・ハードウェア製品の研究・開発、取引先への技術サポートを強化することに注力する。」と述べた。

 マイクロソフトは既に世界16ヶ所の技術センターを建設している。具体的には、ドバイ、フランス、ドイツ、イギリス、ベルギー、インド、米国などの地区に建設されている。


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