中国、08年のGDP成長率10.8%、CPIは6.2%の予想
3月23日、清華大学ならびに香港科技大学は共同で、「2008年第2四半期中国マクロ経済予測及び分析報告」を発表した。発表によれば、2008年の中国GDPは10.8%増加、CPIは6.2%増加と予測されている。さらに、今年の中国経済は良好な情勢が保たれるという。
輸出伸び率は25.7%から、21.1%までに下降し、輸入伸び率は2007年の20.85%から、27.07%までに上昇するとのこと。
これに対し、国務院発展研究センターマクロ経済部研究員の張立群氏は、「政府による価格コントロールによって、価格上昇は昨年より下降し、年末までにCPI上昇は4.8%に抑えることが期待できる」と述べた。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
中国経済最新記事
|