1-3月期の大企業景況感、マイナス9.3と大幅悪化
内閣府と財務省が24日発表した1-3月期の法人企業景気予測調査によると、大企業の景況判断指数(BSI)は昨年2007年10-12月期から9.8ポイント低下のマイナス9.3だった。現行統計が開始された04年4-6月期依頼、過去最低の水準となった。原材料価格の高騰、世界経済の先行き不安などが影響したと見られる。
法人企業景気予測調査は資本金1,000万円以上の法人企業が対象とするもので、今回の調査は2月25日に実施された。BSIは前期と比べて景況が「上昇した」と回答した企業の割合から「下降した」と回答した企業の割合を引いて算出する指数。
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