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24日の東京外為市場=薄商いの中、外部環境の安定でドル・円に買い戻し

2008年03月24日 14:03更新 前の記事 次の記事  マネー・経済・外国為替一覧
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 24日の東京外国為替市場は薄商いの中、ドル・円に買い戻しが強まった。平均株価がしっかり、原油価格高騰の一服感を背景に米系銀行や短期筋がドル買い戻しに動いた。ただ、ドルの上昇は限定的。米景気先行き不透明感が強く、「期末を控え3ケタを確保したいと輸出筋が100円台に大口の注文で待ち構えている」(邦銀)という。注目の2月米中古住宅販売は市場予想から下ブレるリスクよりも、「事前予想を上回った場合のドル買い戻しが強まるリスク方の方が大きい」(同)との指摘があった。

 ニューヨーク・タイムズ紙電子版は、JPモルガン・チェースがベアー・スターンズの買収価格を1株10ドル(従来は2ドル)に引き上げると報じたが、市場の反応は限られた。

[ 株式新聞ダイジェスト ] 提供:株式新聞社


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