トヨタ、神戸製鋼、上海宝鋼:成都市における製造業に注力
3月22日、トヨタ、神戸製鋼グループ、上海宝鋼グループは成都経済技術開発区と協力協議に署名した。同協議は、25項目の工業プロジェクトなどからなり、投資額合計120億元(約1690億3680万円)に及んだ。
プロジェクトは、自動車、自動車パーツ、重機の製造産業に集中しているという。神鋼グループ(神戸製鋼)は成都成工工程機械株式有限会社(ローダーなどの重機メーカー)と共に34億元(約478億9376万円)を投入して、掘削機、ローダー、モーターグレーダーなどの重機における研究・開発・生産に注力する模様。
トヨタは成都経済技術開発区と一汽トヨタ(一汽とトヨタが共同で設立した自動車生産企業)の同開発区における工場の拡張プロジェクトに合意した。
また、将来3年―5年内に、同開発区での自動車生産能力は30―50万台に達する見通しという。
上海宝鋼グループは4億元(約56億3456万円)を投入し、自動車パーツ、鋼材、その他の金属材料の加工・配送に注力するとのこと。
関連記事
|
|

Powered by newsing |
|
中国経済最新記事
|