中国最大の原油備蓄庫、新疆で着工
中国最大の原油備蓄庫第一期プロジェクト、原油備蓄タンク10基の建設作業が、新疆ウイグル自治区で着工となった。
同プロジェクトは、中国西部で着工した二件目の石油備蓄基地プロジェクトとのこと。
今回着工となった原油備蓄庫プロジェクト投資総額は65億元(約915億6160万円)に達する。
第一期プロジェクトの建設規模は1基10万立方メートルのタンクを10基建設、総容量100万立方メートル、敷地面積は480アール、投資額は8億5600万元(約120億5796万円)に達する。
主に、西部原油パイプ、カザフスタンから輸入された原油備蓄に用いるという。
2003年より中国は沿海地区の鎮海、舟山、黄山、大連の4市で、石油備蓄基地を建設し、そのうち500万立方メートル2基の備蓄庫が、稼動を開始している。
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