2007年中国B2Bプラットフォーム運営収入、合計147億元に
3月25日、杭州市で開催された「第三回中小企業ネットビジネス応用発展大会」で発表された調査報告によると、2007年、全国でB2Bプラットフォームを運営するサイトは2300社に達しているという。
これらのプラットフォーム運営による営業収入は147億元(約2352億円)に及んだ模様。
同営業収入額は2006年の100億元(約1600億円)から、47%成長し、従業員人数は19万人に達したとのこと。
今回の調査は、浙江省、北京市、上海市、広東省など10の省と市にある、B2Bプラットフォームを運営する業界専門サイトを対象に実施された。
これらの業界専門サイトのサービス内容は食品、電子、紡績品、化学工業などの分野に集中されているという。
収入規模から見れば、2007年、B2Bプラットフォームを運営する企業収入が500万元(約8000万円)以下の企業数は、全体の63.93%を占める。
また、収入が500―1000万元(約8000―1億6000万円)までの企業数は全体の21.7%、さらに収入が1000万元(約1億6000万円)超の企業数は全体の14.25%を占めるという。
地域別に見れば、揚子江デルタにあるB2Bプラットフォーム運営企業数が増加傾向にあるとのこと。
浙江省、上海市、江蘇省にあるB2Bプラットフォーム運営企業数は調査対象の65%を占め、なかでも浙江省のB2Bプラットフォームを経営する専門サイト数は調査対象の40%を占める。
なお、B2Bプラットフォーム経営企業の主な収入源は広告、会員、金融サービスなどであるという。
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