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IBM:杭州市で世界電子商取引プラットフォムを設立

2008年03月25日 20:32更新 前の記事 次の記事  中国経済・インターネット・IT一覧
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 3月24日、「第三回中小企業ネットビジネス応用発展大会」が杭州市で開催された。杭州市市長、蔡奇氏によれば、 「IBMは間もなく杭州市で世界電子商取引プラットフォムを設立する」とのこと。

 同氏はまた、「杭州市は一貫してソフトウェアと情報サービス産業における発展、なかでも、電子商取引における発展を重視している。アリババ(電子商取引で中国最大手)、網盛(中国インターネット関連会社)はその中でも最も成功した電子商取引企業となった。」と発表した。

 IBM副総裁と電子商取引部長は既に杭州市での視察を終え、杭州市に「世界電子商取引プラットフォム」の構築を決定したという。

 こうした世界のIT大手企業各社が杭州市に関心を寄せる原因には、杭州市の人材が大量であることだという。杭州市には大学37校あり、40万人超の大学生が在籍しているとのこと。


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