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3月26日付け、LME金属市場情報
3月26日付け、ロンドン金属取引所(LME)3月25日の金属価格は逆転上昇している。アメリカドルの低迷と投資者の安値による購入が原因と見られている。
銅先物(三ヶ月価格)は1トンあたり8075―8080ドル(約5万6886元―5万6921元)、3月20日の7840ドル(約5万5231元)より3.0%の上昇。
25日、アメリカドルが切り下げ、対ユーロレートの下げ幅が2週間で最大となった。また、アメリカの消費者信頼感指数(CCI)が2003年以来最低水準となったことで、アメリカドルの低迷に更に厳しい影響を与えた。
興業銀行アナリストのStephen Briggs氏によると、「投資者が17日―21日の調整機会を狙って金属を購入したことによって金属市場の情況が回復したと見られる」という。
また、中国が銅を大量輸入するという情報も、銅先物の価格を引き上げた模様。 なお、2月の中国1日あたりの銅輸入量は4698トン、1月より14%増加している。
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