中国広西:国有資産の海外上場を推進
3月25日、広西チワン族自治区国有資産監督管理工作会議での情報によると、国有企業の株式制改造を加速させ、国有企業改革に関する問題を解決するため、同自治区では、国有資産の中国大陸、香港、ならびに海外での上場を推進しているという。
2007年、同自治区の国有資産監督管理委員会は、広西柳州鋼鉄股フェン有限会社、広西方元電力股フェン有限会社、柳州五菱自動車有限責任会社、柳州華錫集団有限責任会社などの国有及び国有控股企業(国有支配企業)の上場に注力したという。
また、香港からの投資が多いこと、製造業が集中していることなど、広西の区域優位性も、より多くの金融機関を引付けているとのこと。
「広西北部湾経済区発展企画」が中国国務院より承認されたことにより、広西北部湾開発投資有限責任会社は、中国国家開発銀行、中国建設銀行広西支店、中国銀行広西支店などと、360億元(約5117億760万円)の戦略合作協議を締結した模様。
さらに、中国国家開発銀行より20億元(約284億2820万円)の産業投資資金を導入し、広西開元投資会社を設立した。
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