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中国2008年下半期、輸出還付税率の調整により、アルミ製品輸出が減少へ

2008年03月26日 18:01更新 前の記事 次の記事  中国経済・鉄鋼・非鉄金属一覧
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 3月26日、業界筋によると、中国政府はアルミ製品、半製品の輸出還付税の税率を低く調整する動きが出ているため、2008年下半期、アルミ製品・半製品の輸出量は減少する可能性が高いと予測している。

 現行のアルミ製品、半製品の輸出還付税税率は11―13%だが、「調整後は、5%まで下がる。」と市場関係者は予測している。

 また、市場関係者は還付率の調整は、中国国内のアルミ最大生産企業の中国アルミ業股フェン有限会社に影響を及ぼすと見ている。

 さらに、輸出還付税の税率が引き下げとなれば、アルミ製品・半製品の輸出量は20―30%減少される見通し。

 なお、悲観的な予測としては、「2008年末までに輸出還付税が完全に撤廃される可能性もある」という。


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